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日本の外交を背負う政治家政治家

トランプ政権の外堀を埋め関係を密にすべく

昨年からなんども訪米を繰り返し

側近らとの距離を縮めてきた河井克行氏

先月も、渡米の際に講演会を開き

現地の有識者達の前で英語で講演を披露している。

その後帰国したと思ったら、今度はバチカン市国出張の記事を見て驚いた。

フランシスコ教皇を取り巻く三人のバチカン市国閣僚と

予定時間を上回る会談を行ったそうだ。

英語が得意とされる河井克行議員

今や安倍総理の右腕として、外交には欠かせないポジション付と

なっている。

自分の言葉を織り交ぜながら、各国の有力者たちの懐に

グッと入り、我が国の意見をしっかりと述べることができる

国会議員はそういないだろう。

親しみのあるそれでいて強い日本。

そんなしなやかな政治を実現している河井克行氏の今後にさらなる期待をしている。