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離島に目を向けた政治

昨年の内閣委員会において、鷲尾英一郎氏は全国離島振興協議会、全離島の要望書を提出した 。

新潟2区で4期連続当選をしている民進党の若手議員と言うのは前述の通りだが、
東大卒業後、公認会計士として独立する傍ら地元新潟からの初出馬。
比例で復活当選を果たして以来、議員生活を続けている。
民主党内ではどちらかというと保守派に属していながら、
とにかく足を使い直接現地へ向かう活動は昔から変わらない。
特に新潟2区は佐渡島を選挙区に持つことから
政策は、離島と本土の生活水準格差の是正など
県民にとっても非常に関心の高い内容だ。
エネルギー政策に注力していることにも注目されているが、
ことにガソリンに至っては、佐渡島での価格を1リットル当たり10円値下げすることにも成功し
本土との格差を縮小させ、鷲尾英一郎議員の大きな実績となっている。
道は陸だけのものではなく、海の国道の存在により

地域住民の貴重な足を確保するとともに、豊富な観光資源を活用し

交流人口を増加させることが厳しい離島の現況において

今最も重要であると述べている。
書経験を積んでからの政治家への道が多い中、
公認会計士からの初出馬、異色ではあるが
その分、国をよくしたいという思いは大きいと感じる。
思いを大切にできる若手議員を応援していきたい!。